お客様の声

大好きな海をイメージした空間で、
子どもたちの笑顔を生み出せる
クリニックを続けていきたい。

子どもたちの笑顔 子どもたちの笑顔

南海電鉄光明池駅より徒歩約10分の所に位置する「おおうえこどもクリニック」。
全体的に海をイメージした空間には魚の絵がまるで泳いでいるようで、水族館のような楽しい印象を与えてくれます。
開業より約1年、ご多忙ながらも常に朗らかな大植慎也院長にお話を伺いました。

おおうえこどもクリニック 様

設計・施工新装

おおうえこどもクリニック 様

小児科
大阪府和泉市 2014年12月 開業
http://www.ooue-kids-clinic.com/

Q.クリニックの基本的な方針や特長をお教えください。

小児科及び内科、子どもを中心とした在宅医療を行っています。

基本的には小児科の医院ですが、地域密着という意味で内科の診療も行っています。また、当クリニックは「在宅療法支援診療所」としての認可を受けており、通院が困難な患者さんに直接往診に伺っています。成人領域においては、自宅や介護施設などで必要な医療が受けられる体制ができつつありますが、小児領域ではまだまだ珍しいのが現状です。何らかの障害をお持ちの方や人工呼吸器をつけている方など、通院が困難な方が、軽い症状でも安心して受診できることを目指しています。

  • クリニックの基本的な方針や特長
  • クリニックの基本的な方針や特長
  • クリニックの基本的な方針や特長
  • クリニックの基本的な方針や特長
Q.この場所を選ばれた理由をお教えください。

地域のニーズを汲みながら、在宅医療の実現には複数の医師が必要なため広いスペースを重視しました。

  • この場所を選ばれた理由
  • この場所を選ばれた理由
  • この場所を選ばれた理由

在宅医療を目指していましたので、在宅医療を必要とされている方が多い地域を選びました。また、通常の診療と在宅診療を叶えるためには私一人では難しく、複数の医師が必要となります。そのため、広いスペースがとれる場所を探しました。

Q.コンパスに依頼された決め手は何でしたか?

友人医師の評判や、漠然とした要望を形にしてくださったことです。

当初は、医療コンサルタントさんにご紹介いただきました。他社さんをご紹介いただくことも可能でしたが、漠然とした要望をコンパスさんにお伝えしたところ、最初からそれを膨らませてご提案いただき、安心してお任せできると考えました。その“漠然とした要望”というのは、診察室を3つ、待合室を2つつくりたいというものだけでした。広いスペースをどう使うのか、どう考えていけばよいのかさえもわからずにいましたので、そこからのスタートでした。また、友人の医師が既に開業していたのですが、コンパスさんに依頼していて良かったということも耳にしていましたので、安心してお任せしました。

Q.その後、どのようにコンパスと進められましたか?

広いスペースの使い方から、空間デザインまでコミュニケーションをとりながら提案していただき、楽しく進めていきました。

先程もお伝えしたように、まずは広いスペースをどう使うかというところから相談してアイデアを出していただき、各待合室を広くとりたいという要望にも上手くご提案いただきました。広いということで費用も嵩むのが少々不安でしたが、それにも費用がかかりすぎないように応えてくださいましたね。また、内装のデザインは、ベーシックなものから斬新なものまで幅広く提案してくださいました。

Q.あちらこちらに魚や亀がいたりして楽しいですね。

そうなんです。私がダイビングが好きだというところから広がっていきました。

私が海が好き、ダイビングが好きだということを知って、「水族館ぽくしましょうか」という話で盛り上がりました。外待合いから中待合いは海から陸にあがるイメージで魚やペンギンなどを描いたり、木船をイメージした受付カウンター、魚の名前がついた診療室などのアイデアを出していただきました。それから、外待合いの中央にあるモニターでは人工知能がついた魚を飼っていて、それを患者さんに鑑賞いただけるようにしましたし、楽しい壁の裏には、在宅医療などに必要な物を入れる倉庫をつくってもらったので非常に助かっています。

  • 私がダイビングが好きだというところから広がっていきました。
  • 私がダイビングが好きだというところから広がっていきました。
  • 私がダイビングが好きだというところから広がっていきました。
  • 私がダイビングが好きだというところから広がっていきました。
Q.墨出し確認や間仕切り確認、完成した際の思い出はありますか?

完成した時は、初めて子どもが生まれた時ぐらいの感動がありました。

正直、墨出し確認はまだよくわからなかったですね。「狭いかな?」と少し思いましたが、完成してみると全然違いましたね。間仕切りができると、いよいよ開業が近付いてきたなと感じました。そして遂に完成した時は、「こんなに自分の医院が可愛いものなんだ」と思いましたね。自分に初めての子どもができたぐらいの感動があり、今も我が子のように可愛いらしいと思っています(笑)。

Q.実際にコンパスに依頼されて良かったと思われることはありますか?

私の要望や不安に対して、何度もイメージをつくって応えてくださったことです。

設計関連に関しては、石井さんや呉さんに大変お世話になりました。それぞれキャラクターが違いますが、皆さん柔らかくて明るい雰囲気で楽しかったですね。正直、私はデザインにはあまり自信がなかったので、数案から選ばせていただく方式でお願いできて本当に良かったと思っています。また、内装のことなどをご提案いただいても、ちょっとした要望や不安があった場合にそれをお伝えすれば、その都度、細部まで考えてもらえるのも有難かったですね。待合室は結果的に3つになったのですが、実は各部屋の広さの微妙なバランスを思い悩み、図面を変更したいなと思う箇所も出てきて何度も考えなおしていただきました。その際に、50cmや1mぐらいの差でイメージをつくってくださったので大変だったかもしれませんが、私の要望に応えながらベストな設計をしださったので、納得がいく形に仕上がりました。

Q.患者さんの声はいかがでしょうか?

発熱患者さんと非発熱患者さんの2つに分かれている待合いが好評です。

「発熱患者と非発熱患者の2つに分かれている待合いがあるのが有難い」という声をいただいています。例えば、お子さんを連れてきたお母さんには妊娠されている方もいらっしゃいますので、少しでも安心していただけるのではないかと思っています。また、車椅子などの障害のある方には特に、靴を脱がずに診察室までフラットに入れるバリアフリー方式が好評です。以前、在宅患者さんに「通院するには、靴を脱がずに入れるのは重要な最低条件」という話を伺い、それを取り入れて設計してもらいました。また、靴が無くなるというトラブルが起こらないのも良いですね。

Q.コンパスのアフターフォローと、今後のコンパスに期待することはありますか?

今まで通りの迅速な対応と、わがままを聞いてくださったら嬉しいですね。

開業して約1年経ちましたが、開業してからも何かあれば迅速に対応してくださるのは有難いですね。トラブルにも、以前工事でお世話になった前薗さんをはじめとする施工スタッフの皆さんにがすぐに対応してくださいました。今後については、今まで通りわがままを聞いていただけたら。次は、入口を自動ドアにしたいと思っています。

Q.今後のクリニックの展望をお聞かせください。

満足はしていますが、子どもたちが少しでも笑顔になれるよう頑張ります。

まだまだ足りない部分もあるかもしれませんが、開業から約1年と考えると十分満足しています。よく診察室で、子どもたちが「亀やイルカの部屋が…」などと話していて、見てくれているんだなと思うと嬉しくなります。私はダイビングが好きなものの、開業してからは全くしていないのですが、もし休みがとれれば将来行きたいなとは思っています。でも、ここに勤務していて、忙しくて時間が無くても、ここで患者さんを診療していてしんどいなと思うことはないですね。これからも、子どもたちや親御さん、患者さんが少しでも笑顔になれるよう頑張っていきたいと思っています。

-貴重なお話を、どうもありがとうございました。

子どもたちが少しでも笑顔になれるよう頑張ります。
  • サービス

  • お客様の声

  • 以前に設計・施工させて頂いたお客様へ

  • ブログ

homeへ戻る PAGE TOP