電子カルテのショールーム “ MEDi Plaza OSAKA ” にて打合せ

長年やってこられたクリニックを移転するプロジェクトの設計を進めているが、話の中で新たに電子カルテを導入する予定であるとのこと。
ドクターはじめ、既存クリニックにお勤めの皆さんが、電子カルテで何ができて、どういう流れになるかが解りにくいようだったのでお連れした。

僕らの設計では目に見えるカタチや空間を描くことも重要だが、目に見えないこうした流れを理解し、その業務の流れを提案しつつ、デザインすることがとても大切。
新規開業のクリニックであれば、我々が考えるベーシックで使いやすい流れを提案すれば、大抵、受け入れて頂けるのであるが、既存クリニックや既存薬局を改装・移転する場合、そこで培われた独特な流れや癖がある場合が多く、それを配慮してデザインしなければならない。
残すべき流れや癖もあれば、この際に無くして、新しいモノやコトに変えるべき場合もある。
こうした仕事は、他社ではできないだけにやりがいがある。

しかし、このMEDi Plazaのスタッフの皆さんは凄い!
知り合って、もう10年くらいになるが、恐らく、日本で一番、電子カルテを売ってる方だと思う。何でも良く知ってるし、新しいモノを導入するのに不安をもっておられるドクターやスタッフの皆さんに優しく解りやすく説明されて、その不安を解消されている。

…僕らも見習いたいと思います。 (^_^)/

(facebookのブログより http://www.facebook.com/nagato.kazuhisa )

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