長男とわくわく創造アトリエへ

クリニック・調剤薬局専門の設計施工の『株式会社コンパス』の代表を務めさせて頂いております“Kazu”です。

先日、次男が39度の熱を出したため、長男を連れて、和久洋三(http://wakuwaku-sorairo.com/colum/wakuyouzou/post_24.html)さんが主宰する「わくわく創造アトリエ」に行ってきました。

わくわく創造アトリエ(http://www.w-playroom.jp/)は、積み木やお絵かきや料理などの創造行為による遊びを通じて、子供の創造力を伸ばすようなアトリエです。

「アトリエ」と言えば、「将来、お子さんをアーティストにするの?」とか思われがちですが、そう言うことではなく、自分で楽しみながら考え、創造する力をつけていくためのアトリエで、息子達にとっては、楽しく遊びに行っている感があります。

今回は先生が「はらぺこへびくん」の絵本を読んだあとに積み木でした。

まずは、ヘビのようなくねくねの線にそって、積み木を並べ、その上に積み木を積む。

積み木にも木目があり、木目の面はつるつる、木目に対して垂直面はザラザラ。先生は、ザラザラ面を上下にして積むと崩れにくい話をしていた。遊びの中でこうした自然のつくりを教えているのは、大切なことだと思う。

線の上に積み木を積むと壁になる。
積み木の積み方でいろいろな壁…向こうが見える、見えない、少し見える…高さによっても見える、見えないが違う。
くねくねラインの上に壁が建つと、囲われたいくつかの空間ができ、各々の空間に自分達で部屋をつくる。実に建築的だ… (^_^;)
この積み木、わくわく創造アトリエがつくっている積み木だが、普通の積み木のように見えて、実はとても考えられた積み木である。
これだけ高く積めて、その気になれば無限大につくることができるようにするには、下記の条件が必要となる。
① 積み木の垂直、平行、直角は正確に出ていないといけない。
⇒ こうでないとバランスを崩し、高く詰めない。
② 違う形の積み木であっても、統一されたモデュールを基礎にしていなければならない。
⇒ バラバラの形だと思うように拡大することができない。
③ 十分な量の積み木が無いといけない
⇒ 積み木の量が少ないと、その量がつくれるものの限界を決めてしまう。
確かに、これらの限界のために、僕らは写真のような自分の背の高さのスケールの積み木などはできる機会がなかったように思う。
長男は、ブース内にお城を創ったみたいで、奥が王様の部屋らしい。
手前はお風呂らしくて、赤いビーズが熱いお湯、青いビーズが冷たいお湯で、間の仕切りを取ると混ざるらしい…
子供によって、個性が出ていて面白く、そこにストーリーがあるのも面白い。
僕らも、子供達に負けないように楽しそうなクリニック、ストーリーがある調剤薬局などをつくっていければと思う。

最近、〇○〇〇した話。(〇には何が入る?)

クリニックや調剤薬局の設計施工専門の建築会社『株式会社コンパス』の代表を務めさせて頂いております長渡と申します。

今年の春頃、ビーバー隊に入っている長男が「ペットボトルのキャップを1人100個以上集めてくるように!」と言う課題をもらって帰ってきた。
キャップを集めて、公園でモニュメントのようなものをつくり、その後、分解して、NPO法人に持って行くと言う。
キャップの回収は各所で行われているが、リサイクルに回すのと同時に得たお金でポリオワクチンを買い、発展途上国の子供達へ送るという活動にもなる。
ペットボトルのキャップを集めることで、彼らの命を救うことができるのなら、
素敵なことだと思った…ペットボトルのキャップ約800個で1人分のポリオワクチンを買えるそうだ。

長男は回収期限の一週間前くらいの段階で、10個くらいしか集めることができておらず、「お父さん~集めてきて~」と言ってきた。
お父さんの集めたキャップを持って行ってたんじゃ意味がない!と思い、親子でコンビニなどをまわり、キャップをもらって回った。
長男にキャップを集めることによって、世界の子供達の命を救えるかも知れないこと…自分で集めたものが、誰かの役に立つことを教えたかったのだ。
「すみませ~ん、ペットボトルのキャップを集めているのですが、ごみ箱からもらっていってもいいですか~」と、自分で店員さんに話をさせてもらって回る…皆さんのご協力により、200個近く集まり、長男のノルマは達成した。
あれから、半年くらい経つが、僕は会社の人達にもお願いして、今でもペットボトルのキャップを集め続けている。

…が、最近、少しモチベーションが下がる情報を知ってしまった。
キャップ800個(=ワクチン一人分)は、いくらだと思います?

調べたところ、20円… (^_^;)
(1㎏=約400個を10円でリサイクル業者が買取る)
リサイクルの大切さや、子供達にワクチンを送れることは素敵だが、約800個が20円だとは… (^_^;)
運送料・ガソリン代などを考えたらどうなんだろう…
ペットボトルのキャップを介さない方が、子供達にワクチンを送ることができる?

…とは言え、僕はこれからもキャップを集めようと思います。
皆さんも、この投稿を読んで、若干、がっかりされたかも知れませんが、捨てちゃうとゴミになります。
リサイクルと世界の子供達に役立つことを念頭に、少しでも集めるようにしていきましょう~ (^_^;)

 

設計セミナー&設計セミナーWEB(第1回配信)のご案内!

皆さま、こんにちは!医療専門の建築会社 株式会社コンパスです!

コンパスでは、弊社の「奇をてらわず、使いやすくて、無駄がない」クリニックの設計の考え方について、ドクターや開業コンサルさん向けに定期的に「設計セミナー」を行わせていただき、弊社の設計の考え方をご紹介させて頂いております。
http://www.compass-co.com/seminar/index.htmlをご覧ください!)

また、先々週から、Facebookページのファン限定ページ内におきまして、この設計セミナーの概略版である「設計セミナーWEB」を連載の動画でご紹介させていただくことになりました!

「設計セミナーWEB」は、facebookページのファン限定ページ(「いいね!」をいただくことで閲覧ができるページ)からご覧いただくことが可能となりますが、この度、特別に「設計セミナーWEB」の第1回を下記より、ファン登録なしで公開させて頂きます。

http://youtu.be/MX0iTfhp-UA

是非、一度、ご覧ください!

尚、ファン限定ページをご覧いただくには、コンパスのFacebookページの「はじめに」( http://www.facebook.com/compass.co/app_141906715889906 )をご覧いただき、「いいね!」をクリックしていただき、ファンになっていただくことでご覧になることができます。

更新情報などもFacebookページ内でご紹介しますので、是非、ファンになっていただければ幸いです!

 

『カブトムシ』

医療専門の建築会社コンパスの代表を務めさせて頂いております長渡と申します。

私は、カブトムシって、山の中でしか捕れないと思っていました!

ところが、先日、カブトムシって、住宅地の中にもいるんだ!…ってことがわかりました!

子供たちがカブトムシに興味を持つようになってわかったのですが、うちのマンションには、数日に一度はマンションの入口や駐車場の植え込みのツゲの中にカブトムシがいるのです。共用部の外部廊下や階段にいることもあり、管理人さんが息子達に持ってきてくれたりします。盆前にもマンション前でのラジオ体操をしている時に一匹見つけました!

カブトムシ

私は中古のマンションをリフォームして住んでいますが、夏、朝になればセミが鳴きます。
猛暑以外は、窓と玄関の戸を開ければ、自然な風でクーラーもいりません。
庭でプールを広げれば子供達が友達を連れきます。
マンションの人達が子供の面倒を見てくれます。
…こんな環境は、都会のオシャレで豪華なタワーマンションよりも贅沢な環境かもしれません。
「地面にくっついて生きている安心感」…とでも言いましょうか…

私達も仕事の中で、心地の良いクリニックや調剤薬局をつくっていけたら…と思います。
今までに無いような、もっとオープンで心地の良い、時間がゆっくり流れるような感覚が持てるようなクリニックや調剤薬局…
ちなみに、コンパスの住宅・店舗・事務所のホームページ(http://compass-res.com/index.html)の施工事例のページに使っている下の 写真が私のマンションの写真です。
一度でいいから、こんな感じのクリニックをデザインしてみたいなぁ…と思う今日この頃です。

オランウータン

 

株式会社コンパスです!

皆さま、はじめまして! 医療専門の建築会社『株式会社コンパス』です。
弊社は、1998年からクリニックや調剤薬局を専門に扱わせて頂くようになりました。
これまで、新装・改装・新築などを含めて、クリニックで250件以上、調剤薬局で60件以上のお手伝いをさせて頂きました。
弊社のつくるクリニックや調剤薬局は、「奇をてらわず、使いやすくて、無駄がない」と各方面からご評価を頂いております。
皆さまの周りで、クリニックや調剤薬局の新装・改装・新築などをお考えの方がおられましたら、是非、ご紹介ください。
(株式会社コンパスFacebookページ http://www.facebook.com/compass.co もよろしく!)
尚、弊社はただ単に「クリニックや薬局を数多くつくる」だけではなく、クリニックや薬局がより良くなるために、その設計を変えていきたいと考えております。
皆さま、普段、クリニックや薬局をご利用になられて、何かお気づきのことやご要望などがございましたら、是非、私どもにお声掛けください。
(「クリニックや薬局を変えたい!」Facebookページ http://www.facebook.com/clinic.conf にご意見を下さい!)
今後とも、よろしくおねがしいます!

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